2011 年 11 月 のアーカイブ

佐々木俊尚ファンって

2011 年 11 月 11 日 金曜日

はじまりは、このマンガを、佐々木俊尚さんがtwitterで取り上げて下さった瞬間でした。
彼のツイートが契機となり、このマンガは大変多くの人の目に触れられることとなりました。
その中の一人が、扶桑社書籍編集部の方だったのです。
彼女は直接私にコンタクトをとり、一緒に震災に関連した本をだそうと持ちかけてきてくれました。

そして出来た本が、菜の花本です。

しかし菜の花本ができあがった時、私は正直不安でした。
無名の人間がかいた本を買ってくれる人はほんとにいるのかなー・・・

そうやってうじうじしていた時、佐々木さんが、こんなツイートをしてくれました。

彼が、菜の花本についてのツイートをしてくださったこの瞬間から、瞬く間に大きな反響がきたのです。
沢山の人が本を買って下さり、沢山の人から、「忘れないでいよう」という本に込めた意志に共感して頂きました。

佐々木さんのおかげで、菜の花本は本として世に出すキッカケを得、
そして沢山の方に読んでいただくことができたのです。

私はずっと佐々木さんにお礼をしたいと思っていました。
でもそのキッカケをつかみきれずに今まできてしまいました。

しかし縁というものは不思議なもので、大学の先輩が佐々木さんとお知り合いで、
つい昨日こんなメールをいただいたのです。

「みすこそ、今晩佐々木さんと飲むんだけど、何か伝えたいことあったらipadで彼にお見せしますよ」

まじで!
やっと佐々木さんにお礼ができる!
喜んだ私は早速ペンタブレットをにぎりました。

そして、送ったのがこれ。

佐々木さんの似顔絵に、お礼の文章を添えました。

ご本人も、何やら喜んで下さったご様子。

ああ嬉しい、やっとお礼ができた。

でも
最後に
何よりも
佐々木さんに言いたいことがありました。
菜の花本が世に出てから、沢山の読者の方にお会いしたのですが、その中でも
佐々木さん経由で購入なさった方の奇妙な共通点。

私はもう一度ペンタブレットを握って思いのたけをかきなぐりました。

佐々木俊尚ファンのイケメン率の高さ!!!!!!!!!!!

彼ら皆かなりのイケメンなので、私も、へへって感じで接してしまうのですが、
彼らが見てるのは、目の前の私じゃないんですよ、どこにいるとも知れない佐々木俊尚なんですよ!
私はなんとも言えない気持ちでしたよ・・・
イケメンだから尚更なんかやりきれない!

だからもうご本人と、同席していらっしゃるメンバーに、
「なんであなたのファンってイケメン多いんでしょうね」
と聞いてみたのです。

あちらなりの結論は出たそうですよ。(教えてもらってないけど)

しかし本当に佐々木さんのファンにイケメンは多いらしいです。何故なんでしょうね・・・