ありがとうスティーブ・ジョブス

ジョブスの訃報から数時間後、twitterを開いた私は、
学校のコンピュータルームのどまんなかで恥ずかしながら目から水を流していました。

多くの人々が、ジョブスのつくりだしたアイデアによって
人生に変化が起こり、影響されていたことを語り、彼の訃報を悲しんで
いました。

それこそ日本だけでなく、世界中の人々の人生が、ジョブスの手によって
より素晴らしいものに変化したのだなと気づいたとき、タイムラインのそこかしこから、

ありがとう

という感謝の気持ちを聞いたような気がしました。

ありがとう、
Macをつくってくれて
ありがとう、
iPodをつくってくれて
ありがとう、
iPhoneをつくってくれて

あなたのお陰で今、私たちはこんなにいい人生を送っている

そんな、
世界中の人々からの声が聞こえた気がしました。

そしてその時、自分は涙を流していました。

人が死ぬ時、やはりその瞬間の雰囲気は悲しく暗いものになります。
でも、コンピュータルームで見たタイムラインからは、なぜか
そのような雰囲気をかんじませんでした。

むしろ感謝でいっぱいの雰囲気を感じ取ることができたのは、
彼がのこしたものが、ひとの人生を変える力をもっていたからなのだなと思います

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