菜の花本印税寄付完了しました。

「いつか、菜の花畑で」初版分印税の全額寄付が完了したことをご報告いたします。寄付先は、東日本大震災によって厳しい環境下におかれた被災地の中学生、高校生の学習や受験を無償でサポートするプロジェクトである「希望のゼミ」に決定いたしました。

「希望のゼミ」運営団体である、NPO法人フローレンス代表の、駒崎弘樹さんから寄付にあたり、以下のメッセージをいただきました。

みすこそ氏から「いつか、菜の花畑で」の印税をご寄付頂けたことは、我々にとっては大きな喜びです。この寄付によって、より多くの中高生に対して学習支援を行えることだけではありません。「いつか、菜の花畑」を買われた方々は、おそらく全員、何らかの形で被災地に貢献したいと思ったことでしょう。その彼らの想いを受けて、私達が被災地に貢献できる、という繋がり。本を媒介にして、読者と被災地の子どもたちが繋がる、という不思議で、そして尊い繋がりの鎖の一部になれたことに、喜びを覚えるのです。
今、被災地から続々と「合格しました」「成績が上がりました」という声が届けられています。少しでも彼らの人生に、チャンスという贈り物を届けられたのかもしれません。それは、寄付して下さった全ての方々のお陰なのです。心より感謝の気持ちを表したいと思います。本当に、本当にありがとうございます。

また、希望のゼミ事務局様から、以下の感謝状をいただいております。

この感謝状は、宛名こそ私の名前になっていますが、菜の花本を購入して下さった
皆さんにおくられた物だと思っています。
皆さんの支払った本の対価が、希望のゼミへ無事届いたことの証明です。
どうぞ、受け取ってください。
希望のゼミと一緒に、被災地の中高生を見守っていきましょう。

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